2010年9月19日

ネット開通!!

昨日やっと、インターネットが開通した。
回線はComcast(コムキャスト)をセレクト。ネット+電話+TVのトリプルプレイという$99/月のコース。(TVはまだないので、しばしオアズケ)
ホントは、先週来るようにWebから手配していた。時間になっても誰も来ず、電話すると「あなたの住所への作業指示は出ていません。」ってことで、その場で再予約。しばらくネットスタバの無料WiFiを利用していたが、当然時間的な制約がありもどかしい日々を過ごしていた。。
今回もホントに来るかどうか不安だったけど、時間ギリギリにやって来てホッとした。
ビックリしたのは、作業に来たのは若い女の子。腰に工具を吊るした勇ましい出で立ちで、バンのルーフからでっかいはしごを下ろしてするすると電柱の上へ。日本じゃちょっと見れない光景かな。さっすがアメリカ。
で、作業は20分ほどで完了し、ネット環境が実現。彼女に促されるまま、ネット上でアクチベーションを完了。「何か質問は?」と聞かれたが、特になかったので、「ない」と答えた。しかし、彼女が帰ったあと、自分の電話番号を確認し忘れていたことに気がつく。ちょっと焦ったが、新しい固定電話からケータイにかければ良いと気がついて一件落着。

今回加入したComcastのコースは、一応光ファイバー回線ということだが、日本のように自宅に光ファイバーが直接来るのではなく、途中から同軸ケーブルになっているようだ。そのせいか、広告上の速度は12MBと控え目。だが、実施は30MB以上の速度が出ているので結構快適。

2010年8月31日

本日付けで、出向・転勤 to Seattle

本日付けで、出向×3+シアトル転勤です。
おかげで、辞令をいっぺんに4枚もらった。
現在、赴任のため移動中で、成田のラウンジで、本日4杯目のビール。
赴任は悲しいことにエコノミー。でも、セントレアー成田の飛行機は、
これからサンディエゴにホームステイに行くという女子大生で満員。
楽しくおしゃべりできて、おじさんちょっとラッキー。

で、成田についてから呼び出しがあって、エコノミーが混雑してるので、
シアトルまでビジネスクラスにどうぞだって。これまたラッキー。
あんまりラッキーすぎて、この先ちょっと怖いな。

2010年8月15日

偶然の出来事:ラッキー

ホテルのチェックアウトを済ませたあと、出発までかなり時間があったので、借家の様子を伺い、その足でKirklandのLake Washingtonのほとりの公園でしばしマッタリ。

アメリカ人といえば信じられない位太った人が多いのに、この辺の人達は同じアメリカ人でもスタイルのいい人が多い。変な言い方だけど、質が違う感じ。要はイイカンジの〇〇〇をした綺麗なお姉ちゃんが、〇〇〇〇を揺らしながらジョギングしている姿を眺めて目の保養ができるのだ。
(〇〇は自粛しますので、想像におまかせします)

それはさておき、せっかくなのでBoeing Fieldへ行って787でも眺めておこうと思い、南側からBoeingのハンガーを観察。1機の787(何号機かは、わからん)のアンコロ(Anti Corision Lightの俗称)が点滅していた。そのうち、トイレに行きたくなってきたので、Boeing Fieldの反対側にあるMuseum of Flight(言ってみりゃBoeing博物館)へ、トイレのためだけに行くことにした。
駐車場に車を止めて、ソソクサとトイレに行こうとしたら、周りの人の視線が滑走路へ向けられていることに気がついた。で、フトそちらを見ると、さっきの787がまさに離陸仕様としているところ。驚いてフェンスギリギリまで駆け寄ろうとしたら、滑走を開始してそのまま離陸。正直カンドー!!

《高解像度の動画はこちら》
シアトルでは、工場の中では見てたけど、飛んでるところを見るのは初めて。
ホント偶然にも見ることができてホントにラッキー。
会社のみんなの一番のお土産になりそう。

帰国しますた!

あ゛つ゛い゛
飛行機を降りてまず感じたこと。とにかく暑い。おかげで、ラウンジで飲むビールがうまい!(ラウンジは涼しいけどね)

シアトルでは、週末は殆ど家さがし、小学校調べで潰れて、ダウンタウンに行くこともなく過ごした。おかげで、古いけどいい感じの戸建借家を見つけることが出来た。
家賃の1/4を手付金($400)として、とりあえず、仮押さえをしてあるところ。9月に正式に赴任してから本契約。$400といっても、アメリカのATMは$20単位でしかお金が出てこないので、お札は20枚にもなる。不動産屋さんに支払うために、借家の前の路上で車の後ろに隠れて20枚数える様子を見て、不動産屋さん曰く『ドラッグの取引みたいね』ホントそんな感じ。

まあ、なにはともあれ、これから2週間、赴任準備に忙しくなぞ。

2010年7月4日

The Way to Seattle

なにはともあれ、出張です。
セントレアのラウンジでマッタリしようと企んで、朝7時過ぎのミュースカイに乗るため、会社の最寄り駅へタクシーで向かう。ちょいギリ気味で到着して切符を買おうとしたら『本日満席で乗れません』とのこと。愕然としつつ、1時間後の電車に変更するしかなかった。それまでは、会社の事務所で時間をつぶすことに…

ミュースカイ。セントレアまで直通で約1時間。
















で、セントレアの管制塔。
















残念ながら、セントレアのラウンジでは20分程しか時間がなく、マッタリとは程遠い感じ。『とりあえず、ビール』って感じで1杯。また、若干寝坊気味だったため食べそこねた朝食を済ます。

でもって、成田へ。直行便復活してくれないカナ。飛行機はBoeing757。












成田では、時間の余裕があるというより『あり過ぎ』。必然的にビールがすすむ。ラウンジのノミホって罪よね。ちなみに、本日3杯目。

2010年6月27日

Happy birth day to me!

今日は、誕生日。ちなみに本厄。
そういえば、去年の誕生日に『ブログネタにしてください』って言われて、会社の女の子から、誕生日プレゼントをもらってたっけ。その後写真だけとって、ブログに上げるのをすっかりサボっていた。



プレゼントは雪見だいふく風の入浴剤と、∞エダマメの豆しばバージョン。
















豆しばは怒ってるタイプ。かわいい。ずうっと、会社の机に飾っている。
















入浴剤のほうには、雪見だいふく型の入浴剤とキーホルダー。入浴剤はバニラ風味。

















実は、これをくれた女の子とは、誕生日が同じ。以前社内自主英会話教室のクラスの宴会で、違うクラスだけど先生が一緒ということで参加していた当時の新入社員の彼女と話をしているときに、ひょんなことから分かった事実。この子、とても可愛らしい娘なので、おじさんはすっかり舞い上がって、勝手に運命感じちゃったのだ。
あっ、誕生日メールおくっとなかなきゃっ。

2010年6月26日

突然の別れ(TT)

今日、突然の別れが訪れた。
13年連れ添ったSUBARU Legacy 250T-B。軽自動車を高く売れるうちに売って、アメリカに行くギリギリまで乗ろうと決めていたのに、なんて事だ。

午前中にカミさんが車で出かけて帰ってくる早々『エンジンから、煙が!』と言うので見に行ってみる。煙は確認できなかったが、ちょっとオイル臭かったので、オイル漏れを疑って、ボンネットを開けエンジン周辺を見ると、左のカムカバーにオイル汚れ。おまけに異音も発生している。
しかし、白煙が出るほどひどくは見えない。油圧の警報も出てない。自宅の駐車場にもオイルが垂れた跡もない。たまたま排気管に雫が垂れたか?
エンジンを始動するときにガラガラっと異音がするのが気になる。














とりあえず、昼過ぎに行きつけのディーラーへいくことにした。
エンジンが冷えた状態では、始動時の異音はなし。レーシングをしてみても、特に異常はなさそう。15分ほど走った頃、エンジンから微かにカラカラと異音。程なくしてボンネットの右側から真っ白な煙がモウモウと出てきた。オイル漏れによるものであれば、発火の危険もありそうなレベルだが、不思議とオイルの焼ける匂いは全くしない。オイルが漏れていれば、窓を締めて外気導入していなくても車内にかなり匂いが充満するはず。念のため窓を開けて確認するが、やはり、オイルの匂いはしない。
この時点では、原因が全く想像つかず、ただエンジンの異音はどんどんひどくなるので、なんだか不安な気持ちばかり大きくなった。ディーラーのすぐ近くだったので、我慢してそのまま走ったが、そうでなければ、とっくに車を止めてロードサービスを呼んでただろう。















で、ディーラーで見てもらったら、なんと『オーバーヒートです』とのこと。意味がわからずよく聞くと、ラジエーターに亀裂が発生し、クーラントが漏れて、オーバーヒート状態となっているらしい。その影響がエンジンにすでに出ていて、どうやらクランクシャフトの軸受がダメージを受けているとのこと。白煙はクーラントの水蒸気、異音はクランクシャフト。
乗り続けるためには、最低でもラジエーターの交換が必要。冷却さえ十分なら、クランクシャフトは騙し騙しいけるかも。普段なら、即決で修理だが、自分がいない間そんな車をカミさんに任せるのはかわいそうだ。

ディーラーには、まだ処置保留にしてあるが、カミさんと相談した結果は廃車やむなしとなった。しばらく軽自動車一台で少々不便だが、仕方ない。