2011年1月30日

2011 Mariners FanFest

シアトルマリナーズといえば、イチローしか知らないし、ましてやメジャーリーグや日本のプロ野球にも特別興味があるわけではないが、マリナーズのファンフェストに行ってきた。
http://seattle.mariners.mlb.com/sea/fan_forum/fan_fest.jsp
セーフコフィールドのホーム側入口。
ここへは6年前に野球観戦をしに来たことがある。日本のプロ野球すら見に行ったことがなかったくらい興味がなかったが、せっかくのシアトルだったし、さすがにイチローは見てみたかったのだ。ちょうど年間最多安打記録を塗り替えた翌日で、シーズン最終試合だった。試合は負けたけど、すごく楽しかったなぁ。
6年前の写真。イチロー年間262安打。
そんな回想にふけつつ、スタジアムへ。アメリカのプロスポーツは、とにかく盛り上げ上手。いやでもテンションが上がってくる。にわかファンになって楽しまなくっちゃ。
横断幕がイベント気分を盛り上げる。
 日本のプロ野球用の球場を知らないので比較はできないが、とにかくフィールドが近い。
一塁側からいざフィールドへ。
 今回は、フィールドに降りてダイヤモンドを回ったり、外野の芝生でポップフライをキャッチするなんてことも体験できた。
とにかく芝生が美しい。

クラブハウスでは、みんなここで立ち止まって記念撮影。意外と狭いなぁと思ったが、選手には2つづつ割り当てられているらしい。
クラブハウスのイチローのロッカー。
 スタジアムの至る所にユンケルの広告。でも、このスパークリングユンケルって、どこで買えるんだろ。
スパークリングユンケルなんてあったんだ。
この他、移動式屋根のオペレーションルームや、ブルペンなど、普段は入れないところをひと通り見ることができて楽しかった。ただ、気温が低くて寒かったなぁ。
今度は家族で試合を見に来たい。シアトルにいるうちに一回くらいは…^^;。

2011年1月7日

Gun Shooting

ここアメリカでできて、日本でできないこと。
そういえば、銃を撃ちに行ったことないななんて話をB社のDさんにしてたら、彼はAction Shootingなる競技を趣味にしているとのことで、今度行きましょうってことになり、彼が会員となっているガンショップに併設のシューティングレンジへ連れていってもらった。
銃を借りることもできるが、今回はDさんのを使わせてもらった。
まずは22口径。反動が小さく、まぁまぁ当たる。
 Dさんから銃の取扱と安全上の尊守事項についてレクチャを受け、いざレンジへ。周りで他の客が撃つ銃声にビックリ。昔通ってた高校の直ぐ側に警察の射撃場があったり、会社に隣接した自衛隊の基地から時々銃声が聞こえてたので、聞き慣れてるつもりだったけど、やっぱり間近で聞くとすごい迫力。コレに慣れるのは大変。
たまこめたまこめ。22口径の弾は細い。
 9mm弾は、Walmart(スーパーマーケット)で一箱(50発)$15くらいで買えるらしい。今回はここで購入。
9mm弾。反動も音もすごい。
5つのターゲットに2発づつ狙って撃ちこむが、全く当たらん。

2011年1月1日

Happy New Year 2011

元旦といえば、初日の出でしょ。ってことで、シアトルの初日の出を拝みに行ってきた。場所は家から車で30分くらいのシアトル対岸のAlki Beach(アルカイ・ビーチ)。家の近くにはあまり東側を見通せる場所がないのと、朝日を背にしたシアトル・ダウンタウンの町並みを撮影できると思って選んだ。

カミさんは前日の夜に不参加を表明、娘は「起きれたら」、下の子は何のことかわかんないだろうからあえて聞かなかった。ホントは娘だけでも起こして連れて行くつもりだったが、チョット寝坊気味だったので、ひとりで行くことにした。

ここ数日晴れ続きで天気はバッチリだったのだが、肝心なトコに雲がかかってしまって、日が登ったんだかなんだかわからない。日の出時刻の7:58を目安に見切りをつけた。ちなみに気温は-5℃。しかし風がないので、それほど辛い寒さではない。
初日の出…ってことにしとこう。
 もう一つ残念だったのは、シアトルの町並みと太陽の関係が、想像していたのと全く違っていたこと。日の出は日本よりもかなり南寄り。そうだ、ここは北緯47°だった。
シアトル・ダウンタウンの背後に太陽は…登らない。
怪我の功名とでも言うべきか、図らずも朝日を反射して浮かび上がるオリンピック半島の山々の美しい姿を拝むことが出来た。日の出はいまいちだったけど、コイツで帳消し。
朝日を浴びるオリンピック半島の山々。美しい。
結局、ここを立ち去るまでの間、はっきりとした太陽の姿を見ることはできなかったが、とりあえず家内安全、商売(?)繁盛、それから英語がうまくなりますようにと願掛けしておいた。
ご利益ありますように…

2010年12月19日

おひさま-2

ついこの間、シアトルはめったに晴れないって話をしたばかりなのに、今日もまた素晴らしい天気。天気予報では、雨か雪だったので朝は九時頃までグダグダ寝ていたのだが、カミさんの「いい天気だよ!」の一言で飛び起きた。まっ眩しい。太陽が低いので、日光がは家の奥まで挿し込む。

せっかくなので、レイク・ワシントンまで犬のラッシュと散歩に行ってきた。普段は散歩をサボってるので、チョット罪ほろばし。許してくれるよなっ、ラッシュ!

フリーウェイを越えた辺りから湖が視界に現れた。
ここまで家から25分くらい。

チョットしたトレイルを抜けて… 
しばらく下ると…

住宅街の一番高台に出た。
ちなみに周辺の家々には、PやBやMなどの高級車がずらりと並ぶ。
間違い無く高級住宅地。
警察に通報されないうちに、さっさと水辺を目指す。
水辺に到着。暫しマッタリ。
ここまで家から50分くらい。
距離は2.2マイル。

日差しが眩しいぃ!

誕生日:チョット悪乗り

長男の誕生日のためにケーキを買うことに。
いつもはカミさんの手作りだが、今年はチョット冒険。ってゆーか、悪乗り。

日本でも見たことある人もいるハズ、COSTCOの超巨大ケーキ。何度か会社関係で食べたことはあったけど、個人で買うのはもちろん初めて。フツーはこれひとつを5、60人で分けてちょうどいいくらい。だが、カミさんが心変わりしてはつまらないので、それは黙っておくことにした。
とにかく大きい。9.5ポンド。$17ホド。
 それと、前から一度は買ってみたかったチキンの丸焼き。COSTCOの肉売り場で串刺しにされてくるくる回ってるやつ。
チキンの丸焼き。3ポンドくらい。コレで約$5。安い!
 フードバトルじゃないが、変な闘争心が湧いてくる。ちなみに主役の長男はクリームを少し舐めただけなのに、既に戦意喪失。
とりあえず、切り分け。
 で、結果は惨敗。分かってたんだけどね。バタークリームなので、食べるそばから贅肉になってく感覚ありあり。消費期限まで数日あるので、今後何度かデザートとして食卓に出てくる予定。クリームは取り除いて、スポンジ中心で何とかしよっと。
無残な姿。
チキンの丸焼きも、半分くらい残ってしまった(とーぜんだぁ)。味は意外と?薄味ながらけっこう美味しかった。コレで$5ならケンタッキー行くより断然お得かも。

2010年12月18日

くりすまっすでこ

サンクスギビングの休暇が過ぎた次の週末頃から、家にクリスマスの飾り付けを始める家が目立ってくる。日本でもすっかりお馴染みだけど、日本とは少し趣が違う。何が違うかというと、キリストに因んだ飾りがあるケースが多いことかな。

近所に美しい飾り付けの家があったので、犬の散歩がてら写真をとってみた。下手な写真ではなかなか伝わらないのが残念。
道行く人が立ち止まるほど美しい。
中央にキリストの誕生を物語るものらしき飾り。
さらに静かにオルゴールの調べ。

2010年12月17日

お日さま

シアトルの秋と冬の天気は、曇りか雨かどちらか。お日さまはなかなか拝むことができない。だけど、今日は久しぶりの快晴! 日差しが眼球の奥に突き刺さってズキズキ痛い。

この天気が珍しく夜まで続いたので、思い切って幌を下げてオープン状態で帰ることにした(春まで我慢できなぃっ!)。気温は39°F(4℃くらい)。革ジャンにマフラー巻いて、耳まで隠れるキャップをかぶり、手袋付けてヒーター全開で出発。シートヒーターが付いているので、おしりが快適。

フリーウェイに出るまでの道は速度が40マイル程度と低いこともあってヒータがよく効くが、一旦フリーウェイに入ると60マイルになるので、風を巻き込んでせっかくの暖かい空気がどこかへ行ってしまい、さすがに寒い(わかってたんだけどね)。チョット後悔しつつも、月が綺麗でいい気持ち。バイクに乗っていた頃を思い出すなぁ。

オープンカーの良いところは、なんといってもこの爽快感。視界が広いので、車線変更での確認が楽(この辺はバイクの感覚に近い)。そして今日気がついたけど、匂いがこもらない。何の匂いかは言わなくてもわかるよね。